血圧対策に食事を抜いたり夜食をするのは厳禁です。

血圧対策に食事を抜いたり夜食をするのは厳禁です。

仕事が忙しいという場合は、つい慌しい
朝にご飯を食べる暇がないという理由で
朝ごはんをカットしまうという経験が
ある方もきっといるかと思います。

 

私もかなり頻繁に経験しているのですが
結果的に不健康であるということを
実感しています。

 

例えば朝食をカットするとどうなるかと
いうと、生活リズムが狂ってしまい、夕食
を食べ過ぎてしまうということがあります。

 

これはダイエットのリバウンドに近いもの
があり、あとの反動で食べ過ぎて返って
ダイエットする前よりも太るという皮肉な
結果を招くことがあります。

 

いい時朝食抜きダイエットとして流行した
ことがあるのですが、朝食をカットすれば
これに慣れることによって空腹に慣れるの
で、夕食も減量させることに慣れるため、
結果として体重を減らせるという考え方
です。

 

しかしこれを実践して効果があったという
声はあまり聞いていません。

 

一方食事を抜かずに3食きちのときまった
時間にたべ、運動も実践しているとすれば
生活のリズムが安定し、活動的な生活を
送ることができるということが判明しました。

 

また就寝前の2時間以内に食事をするという
のは体重が一気に増えてしまうリスクがある
ということも体験しています。

 

さらに間食についても摂取すべきかどうか
迷っている人はいるかと思いますが、私は
最近カットするようにしました。

 

よく3時のおやつとして間食をとったりする
習慣がありますが、これはとても良くない風習
であると思っています。

 

なんといっても昼ごはんを食べた後なので
消化器官を休養させるべき時間帯におやつを
食べる事になるので、これでは消化器官が
どんどん疲労していき、しまいには病気になる
可能性があります。

 

確かに周りの人が3時のおやつを食べている
のをみると、自分もたべたくなってしまうという
のは無理もないことですが、ここはしっかりと
断る癖をつけるようにしましょう。

 

また3食において食べる量というのはどの程度
が良いのかという疑問もあるかと思いますが
私は朝がもっとも少なく、昼を多めに食べて、
夜は若干少なめという量にしています。

 

実際にこのペースの量で継続してとくに体調
不良が発生するということはほとんどなくなり
ました。

 

これも食事として習慣化させることが大切である
と実感しています。